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新機能

※ABILITY 4.0 Proだけの機能にはProと記載しております。
ノートエクスプレッションエディタ
ノート(音符)ごとにコントローラの入力・編集ができるノートエクスプレッションエディタを搭載。
ノートの移動やペースト時にはノートに設定されたノートエクスプレッションがそのまま紐づいて移動、ペーストされます。

入力可能なコントロール:
Pitch Bend・Control Change・Channel After Touch・Poly After Touch・VST3 Note Expression

収録のソフト音源、エフェクトがさらにパワーアップ
  • AMS
    GM2対応16パートマルチティンバー音源を新搭載。
    MASTER OUT / OUTPUT1-16のパラアウト(17マルチアウト)が可能なサンプラー / オシレータ―をベースにしたハイブリッド音源による高品位な418音色・13ドラムキットを内蔵。





  • IK Multimedia MODO DRUM 1.5 SEPro
    フィジカル・モデリングによるサウンドの生成と先進のサンプリング技術によるカスタマイズを実現するドラム音源。
    従来のJazzy、Studioに加えてBrit Custom、Metal、Silverが追加され、計5種類のドラム・キットを収録。

  • IK Multimedia AmpliTube 5 SEPro
    かつてないほどリアルなトーンを実現し、シグナル・チェインを自由にカスタマイズできるギター / ベース用アンプ & エフェクト・モデリング・ソフトウェア。
    19種類のSTOMP、13種類のAMP、14種類のCAB、9種類のSPEAKER、5種類のMIC、14種類のRACK、6種類のROOM、厳選した合計80種類のギア・モデルを収録。
    幅広いジャンルのミュージシャンを魅了するサウンドを提供します。

より柔軟になったワンウインドウモード
従来は、ミキサー、スコアなどのエディタの表示位置が固定でしたが、最大4分割の表示エリアのどこにでも表示、ドッキングが行えます。
スコアや、ピアノロール、ミキサー、任意のウインドウをメイン位置に表示が可能になり、より見やすいレイアウトが可能になりました。

同じ領域にドッキングしているウインドウはタブで切り替えが行え、楽曲全体の視認性が大幅にアップ。


操作性がさらに向上、スピーディかつ直感的な操作で楽曲制作をサポートするソングエディタへ
  • MIDIトラック
    MIDIトラックは、コントロールごとに設定した色でコントロールを同時表示可能。
    コントロールレーンを同時に開くことなく、入力したコントロールを視覚的に確認できます。

  • オーディオコントロールトラック
    オートメーションにMUTE ON / OFF、各SENDのON / OFFを追加。

  • タイムコンプレッションモードをサポート
    ソングエディタではオーディオデータの終端をマウスでドラッグし、伸縮後の長さを可視化しながら50%~200%の伸縮率でタイムコンプレッションが可能。

  • ゲイン変更、ノーマライズ、リバースがウェーブエディタを開くことなく可能に
    オーディオ編集メニューからゲイン変更、ノーマライズ、リバースがウェーブエディタを開くことなくソングエディタ上ですばやく編集可能。

  • トラックディレイ
    MIDIトラック、AUDIOトラックの各トラックごとにトラックディレイを設定可能。
    • MIDIトラック:-9,999~9,999Tick
    • AUDIOトラック:-9,999~9,999ms

  • ピアノロールエディタで各種パラメータの視認性がアップ、スピーディで柔軟な編集が可能
  • Note Expression表示
    ピアノロールエディタ画面のロールバー上にコントロールの表示が可能。

  • ノート分割機能
    最大32分割までをサポートする分割コマンドを装備。
    入力済みのノートを選択し、分割数を入力すると一度にノートを分割できます。
    また、分割カーソルモードを装備し、ノート上の任意の位置でクリックするだけで分割可能です。

  • ベロシティ値に応じたロールバーの色分け表示
    従来のトラックカラーで描画するモードに加え、ベロシティ値に応じて描画色を替えるモードを追加。
    ロールバーを見るだけで視覚的にベロシティ値が確認できます。

  • ロールバー上に音名表示
    ピアノロール画面左端の鍵盤表示部分から離れているロールバーも単独で音名の確認ができます。

  • ストリップチャートで選択ノートのみベロシティを表示・編集するモードをサポート
    ストリップチャートでベロシティ表示時に、トラック内の全ノートあるいは選択ノートのみベロシティを表示・編集対象にするかモードの切り替えが可能。

  • MIDIトラックのオートメーションを容易にするVコントローラを搭載
    各ソングファイル(プロジェクトファイル)ごとに4台のVコントローラを使用可能。

    MIDIコントロールチェンジとPITCH BENDを送出し、MIDIトラックのオートメーションやVSTのLearn機能で設定されたMIDIコントロールを使用して、VSTパラメータをMIDIトラックのオートメーションとして記録できます。

    クリアかつ細部までこだわりのサウンドメイクを可能にするAUDIOミキサー/AUDIOミキサーインスペクター
  • 位相を反転する「Phase」スイッチを搭載
    例えば、複数のマイクで録音し音声波形がぶつかり音が消えてしまうような場合、位相を反転させることで問題を解決できます。

  • MONOスイッチを搭載
    入力をMONO(L=R)にします。
    信号はSTEREO(L/R)ですが、L ChannelとR Channelは同じになります。

  • PANスイッチを搭載
    OFFにするとPANPOTが無効になります。

  • RMSスイッチ
    レベルメーターをRMS(Root Mean Square Value)モードにします。

  • INSERT FX/STRIP FX
    設定したエフェクトのコピー、ペーストに加え、切り取りをサポート。

  • OUTPUTトラックにDitherスイッチを搭載
    ディザリング処理をおこない、歪みノイズを軽減します。

  • 4台までのコントロールサーフェスを同時に使用しパワフルなDAW環境を構築可能
    ミキサーのフェーダーやPANなどのツマミやノブを画面上でマウスで操作することなく、実際のハードウェアのように扱えるコントロールサーフェス(フィジカルコントローラー)を最大4台まで使用可能。
    例えば、8フェーダーのサーフェスを2台同時に使用すると16トラックを同時にコントロールできます。

    ロケータ(PLAY/STOPなど)やトラックに関係のないコントロールはどのサーフェイスからでも操作が行えます。

    MIDIトラック編集にシャッフル機能を追加
    選択した音符データ(演奏データ)のリズムをシャッフルやイーブンに変更可能。
    シャッフルする割合の指定やヒューマナイズでノートオンのタイミングとゲートタイムをランダマイズできます。

    拡張性を増すファイルフォーマットへ対応
  • MUSIC XMLファイル対応
    楽譜作成・印刷や各種楽譜ソフトウェアとデータ交換、楽譜のオンライン配布ができるファイルフォーマット。
    1. 発想記号、速度記号、装飾記号、4段以上の歌詞、ABILITY 4.0でサポートされていないコード名、タブ譜、およびABILITY 4.0でサポートしていない譜表のパート、ギターダイアグラムなどは読み込めません。
      また、読み込み先のソフトウェアによって表示が変わります。

  • AAFファイル対応
    オーディオデータの配置、VOLUME/PANPOT情報をソフトウェア間でやり取りできるファイルフォーマット。
    1. VOLUME/PANPOTオートメーションの読み込み・書き出しの可否は、ご使用のDAWにより異なります。

  • ブラウザ型式によるVSTプラグイン選択
    従来のメニュー形式に加え、ブラウザ形式をサポート。
    お好み選択方法を設定可能です。

    ブラウザ形式では検索も行え、VSTプラグインが膨大な数になった場合も素早く選択が可能となります。
    さらにVST毎にカテゴリーを変更可能です。


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