ABILITY 3.0 Pro試用版のインストールと設定方法

  1. インストールを始める前に
  2. ファイルのダウンロード
  3. ファイルの解凍とプログラムのインストール
  4. 試用版を使う前の設定
  5. 使い方とトラブルシューティング
  6. 試用版のアンインストール(削除)方法

インストールを始める前に


ファイルのダウンロード

1. 試用版のインストーラをダウンロードします。

*すでに ABILITY Pro 1.5, ABILITY 2.5 Proをインストールされている場合は、付属VSTiのダウンロードは不要です。(本体のみ)を選択してください。

2. 登録されたメールアドレス宛てに、「ABILITY3.0Pro試用版ダウンロードのご案内」をお送りします。

3. 案内に記載されているアドレスから試用版のインストールプログラムをダウンロードします。ダウンロードが完了したら、保存場所のフォルダを開きます。


ファイルの解凍とプログラムのインストール

1. (本体+付属VST)を選択した場合は、ダウンロードした(ABILITY3ProTrial.zip)を解凍して、2つのインストーラを取り出します。(本体のみ)を選択した場合は(ABILITY3ProTrialSetup.exe)がダウンロードされます。

ABILITY 3.0 Pro試用版インストーラ
ABILITY 3.0 Pro試用版VSTインストーラ

ファイル名の拡張子を表示しない設定になっている場合、ABILITY3ProTrialSetup、ABILITY3ProTrialVSTと表示されます。
ファイルの拡張子を表示するには?

2. 最初に[ABILITY3ProTrialSetup.exe]をダブルクリックしてABILITY 3.0 Pro試用版のインストールを開始します。 メッセージに従ってインストールを進めてください。

3. ABILITY 3.0 Pro試用版のインストールが完了したら、次に、[ABILITY3ProTrialVSTSetup.exe]をダブルクリックして、VSTインストゥルメントのインストールを開始します。

*すでにABILITY 1.5 Pro、または、2.5 Proがインストールされている場合、この手順は不要です。

試用版を使う前の設定

1. 試用版プログラムを起動します。

ABILITY 3.0 Pro試用版ショートカット

デスクトップに ABILITY 3.0 Pro Trial のショートカットアイコンがある場合、このアイコンをダブルクリックして起動してください。

*Windows のスタートメニューまたはアプリ画面 >すべてのアプリ> [ABILITY 3.0 Pro Trial] > [ABILITY 3.0 Pro Trial] をクリックしてプログラムを起動することもできます。

2. 初回起動時にオーディオ出力・入力に関するメッセージが表示されます。[OK]をクリックして進めます。

オーディオ出力デバイスの警告
オーディオ入力デバイスの警告メッセージ

3. 途中で『MIDIポートの設定』ウィンドウが表示される場合は、MIDI OUT / INにデバイスを設定して[OK]をクリックします。

MIDIポートの設定

*あとからMIDIポートの設定をを変更する場合は、「設定」メニューから「デバイス設定」→「MIDI」→「MIDI OUT (1-8)」および「MIDI IN / MTC」を実行してください。

4. 次に『新規作成』ウィンドウが表示されます。ソングファイル名、トラック数や表示ミキサーを指定して[OK]をクリックします。

新規作成

5. ABILITY起動後に『オーディオポートの設定』ウィンドウで、オーディオの録音、再生に使用するデバイスを指定します。「設定メニュー」の「デバイス設定」→「オーディオ」→「オーディオポート」をクリックします。

オーディオポートの設定

ドライバ
ドライバのタイプを選択します。
Windows ドライバを選択した場合は、出力ポートのデバイス欄で使用するオーディオデバイスのドライバを選択してください。ASIOドライバを選択した場合は、使用機種のASIOドライバを選択してください。ASIOドライバが提供されているオーディオインターフェイスの場合は、ASIOドライバの使用をお勧めします。
*すべてのサウンドカード、オーディオデバイスでASIOドライバが用意されているわけではありません。ASIOドライバのサポートは、それぞれの機器メーカに確認してください。

出力ポートのデバイス
パソコン内蔵のサウンド機能を使用する場合は、そのデバイス名を選択してください。(→どのオーディオデバイスを選択したらよいかわからない場合
外部にオーディオインターフェイスを接続している場合や、パソコン内部にサウンドカードを追加している場合は、それらのマニュアルに記載されている、ご使用のOSに応じたデバイス名(ドライバ名)を選択してください。その機器のデバイス名が一覧にない場合、その機器専用のドライバが正しくインストールされていないか、何らかのトラブルが発生している可能性がありますので、その機器のトラブルシューティングなどをご覧ください。

オーディオフォーマット
選択したオーディオデバイスがサポートしている再生フォーマットの一覧から選択することができます。CDクオリティの場合は、16Bit 44100Hz STEREO を選択してください。

入力ポートのデバイス
録音に使用するオーディオデバイスを指定します。この指定が正しくないと録音することができません。デバイスの名称欄をクリックして一覧から選択してください。

[ASIOパネル]
ASIOドライバを選択している場合、[ASIOパネル]ボタンが表示されます。[ASIOパネル] をクリックすると、その機器固有の設定を行うことができます。

どのオーディオデバイスを選択したらよいかわからない場合
すでにパソコンから音が出ている場合は、次の手順で現在使用しているサウンドデバイスの名前を確認することができます。 Windows のコントロールパネルを開いて、「ハードウエアとサウンド」>「サウンド」を開きます。 *以下の画面に表示されているデバイス名は一例です。ご使用のパソコンにより設定されているデバイス名は異なります。
コントロールパネルのアイコン 音の再生に使用するデバイス名
Windowsのサウンド設定
OSにより名称が多少異なりますが、上記プロパティ画面の中にある、音の再生に使用するデバイス名と同じ名前を「オーディオポートの設定」の出力デバイスで選択してください。録音するデバイス名も、上記プロパティ画面で確認できるので、同様に、「オーディオポートの設定」にある入力デバイスを選択してください。

使い方とトラブルシューティング


試用版のアンインストール(削除)方法

1. 試用版プログラムを終了します。

2. コントロールパネルにある「プログラムのアンインストール」を開きます。

3. 一覧から、「ABILITY 3.0 Pro Trial」アンインストールをクリックします。

4. 削除の確認メッセージが表示されるので、[はい] をクリックして削除を実行します。

5. アンインストールの完了メッセージが表示されたら、削除は完了です。同様の手順で、「ABILITY 3.0 Pro Trial VSTPlugin」もアンインストールしてください。