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MIDI機能|ステップシーケンサー




ピアノロールエディタ、スコアエディタ、ステップエディタを装備。入力方法も各種エディタでの打ち込みやリアルタイム入力、ステップ入力、シングtoスコアなどで行え、MIDIプラグイン、オートニュアンス、クオンタイズ、グルーブクオンタイズ、エクスクルーシブエディタでベロシティ、デビエーションなどの各種パラメータを操りスピーディで、正確にもルーズにも、とことんこだわった打ち込みが可能です。新搭載のステップシーケンサーを使用すれば、ドラムやダンス系・クラブ系の繰り返しフレーズの打ち込みも高速に行えます。




ステップシーケンサー【NEW】

ドラムパートやダンス系・クラブ系の繰り返しフレーズを高速に作成可能。各ラインに設定したノートの各ステップをクリックするだけでドラムパターンやシーケンスパターンが組めます。最小64分音符の細かな音符の入力が行え、各ステップはGate TimeやDeviation、Velocityで発音の長さやタイミング、音の強弱も調整可能です。連続するステップをつなげて1つのノートにしたり、Ratchet機能でフラムや16分割までの分割も行えます。作成したパターンをソングに入力しループ操作(繰り返し)を行えば、さらに高速なドラムパートやシーケンスパターンが作成できます。また、MIDIフレーズデータをステップシーケンサーで編集することも可能です。





Velocity段階ボタンを追加し、各ステップのVelocityを視覚的に表示/マウスドラッグでの変更が可能です。【Ver 2.5】




リアルタイム入力・ステップ入力
再生中のリアルタイム入力開始や、リアルタイム入力中の入力トラック変更、ループなどプレーヤーのタイミングでリアルタイム入力が行え、クオンタイズや入力音符の調整で発音タイミングや楽譜表示の調整もワンクリックで行えます。
外部MIDI楽器や搭載するキーボードウィンドウ/ギターフレットウィンドウからマウスクリックによるステップ入力が可能。
ギーターシンセサイザーからのリアルタイム入力とタブ譜表示が可能。
サポートする録音モード
ループレコーディング/パンチイン・アウト/キーオンレコード
スコアエディタ、ピアノロールエディタで各種コントローラの入力・編集が行えるストリップチャートに、線で値を入力した終了位置が入力前の値になるモードを追加。素早い編集を可能とします。【NEW】


MIDIFILE読み込み時、VSTiの自動割り当てが可能。【NEW】
「VSTiを設定する、しない」、「設定するVSTiの選択」が行えます。

MIDI編集機能
GT値をグリッド間隔に対しての変更、レガード、オーバーラップ解消、各パラメータのランダマイズが可能。

音名の表記
各トラックごとに中央CをC4(Roland方式)/C3(YAMAHA方式)に設定可能です。




スコアエディタ

様々な譜表形式に任意のトラックを選択して、マウスで音符や音楽記号の入力・編集が可能。ウィンドウ内にステップエディタを表示し、音符情報を数値でも確認ができます。

対応譜表
大譜表/ト音譜表/ヘ音譜表/ソプラノ譜表/アルト譜表/テノール譜表/タブ譜/ドラム譜/パーカッション譜/打楽器譜表/ストローク譜表
音楽記号類
●フェルマータ※ ●テヌート ●スラー ●スタッカート ●アクセント ●フォルテシシモ fff ●フォルテシモ ff ●フォルテ f ●メゾフォルテ mf ●メゾピアノ mp ●ピアノ p ●ピアニシモ pp ●ピアニシシモ ppp ●クレッシェンド < ●デクレッシェンド > ●ペダル ●8va ●8vb ●歌詞(4段まで表示可能) ●休符/装飾音符(前打音/後打音)入力 ●小節線/楽器群の連結括弧 {、[  ●複縦線 ●曲想記号※ ●任意の文字列※ ●マーカー(リハーサルマーク)●1番カッコ〜 8 番カッコ  ●||: :|| ●ダカーポ [1-8] ●ダルセーニョ[1-8]D.S Fine ●コーダD.S Fine

※印は表示のみ、演奏には反映されません。
楽譜に表示される音符の音名をカタカナあるいはアルファベットで表示し楽譜の印刷も可能です。







スコアエディタのトラックビューのカラー表示部分を右クリックすると【トラック選択方法レガシー】メニューが表示されます。ONの場合は従来のSinger Song Writerと同じ選択方法、OFFにすると以下の動作となります。(Windowsのエクスプローラ等での選択方法と同じ)

・クリック: 追加選択ではなく、選択トラックを切り替えます。

・CTRL+クリック 追加選択します。

・SHIFT+クリック: 最後にSHIFTを押さずクリックしたトラックから範囲選択します。





スコアエディタで各種コントローラの入力・編集が行えるストリップチャートに、線で値を入力した終了位置が入力前の値になるモードを追加。モードの切り替えで無駄がない素早い編集を可能とします。【NEW】





スコアエディタにシャッフル入力モードを搭載【NEW】

シャッフル入力モードををクリックするだけで、8分音符にシャッフルのノリをつけて入力できます。
8分音符での入力が可能です。




スコアエディタ/譜面作成エディタ

設定により旗のつなぎ方を水平に描画することが可能です。
【Ver 2.5】



譜面作成エディタ

1小節毎に小節幅の調整が可能です。
【Ver 2.5】



タップトラックからテンポマップの作成が可能

MIDIレコーディングされたタップノートや、各エディターで入力された音符を元にテンポマップの作成が可能です。
【Ver 2.5】





ピアノロールエディタ

音符の実演奏時間をロールバーで入力・編集し、複数トラックの音符情報をレイヤー表示。トラックごとの音の重なりや発音タイミングの視覚的確認が容易です。鉛筆カーソルでエディタ上をマウスのドラッグで任意に長さを決め音符入力など複数の入力方法をサポート。グリッドは64分音符【NEW】まで表示できます。音符の伸縮や移動もマウスのドラッグ&ドロップで行えます。ウィンドウ内にステップエディタを表示し数値でも確認できます。





ピアノロールエディタのトラックビューのカラー表示部分を右クリックすると【トラック選択方法レガシー】メニューが表示されます。ONの場合は従来のSinger Song Writerと同じ選択方法、OFFにすると以下の動作となります。(Windowsのエクスプローラ等での選択方法と同じ)

・クリック: 追加選択ではなく、選択トラックを切り替えます。
・CTRL+クリック 追加選択します。
・SHIFT+クリック: 最後にSHIFTを押さずクリックしたトラックから範囲選択します。




スコアエディタで各種コントローラの入力・編集が行えるストリップチャートに、線で値を入力した終了位置が入力前の値になるモードを追加。モードの切り替えで無駄がない素早い編集を可能とします。【NEW】





ピアノロール

コード構成音の色分け表示ができます。(ON/OFFが可能です)
【Ver 2.5】




また、楽器名が編集でき、設定の保存と読み込みも可能です。
【Ver 2.5】



ノートプロパティドッキングバーで表示

入力済み音符の各種パラメータの確認・変更を行えるノートプロパティが、スコアエディタやピアノロールエディタにドッキング表示も可能。複数の音符を連続して確認・変更が可能となりスピーディに編集が行えます。





ステップエディタ

4分音符を480の分解能で分解し、緻密でスピーディな入力・編集が可能。入力済みの各種MIDIコントロールデータにフィルターを掛けての編集や、各種コントロールデータを入力するショートカットを多数サポート、RPN/NRPNデータの情報も表示します。







シングtoスコア&自動メロディ生成

音程検出エンジン「A.S.C 3」で、鼻歌やハミング、生楽器の演奏から音程を検出し音符データとして入力できます。自動メロディ生成機能は、既成のメロディからリズムやメロディ進行などの特徴的な要素を抽出して新たなメロディを自動で生成します。





MIDIフレーズトラック&フレーズエディタ

各MIDIトラックの子トラックとしてMIDIフレーズトラックを搭載。MIDIフレーズデータをAUDIOフレーズ(ACIDファイル)同様のループ(繰り返し)操作で伴奏作成が行え、コード進行を指定している場合はコードのタイプやオンベース、テンション、テンポを反映して展開されます。



展開された後のデータも、スコアやピアノロールの2種類の形式を備えるフレーズエディタで開いて編集が行えます。さらにMIDIフレーズトラックのデータをMIDIの親トラックにドロップすれば、ステップエディタやスコアエディタ、ピアノロールエディタで細かく編集することも可能です。

フレーズエディタはストリップチャートでコントローラの編集も可能。LOOP時にはコントローラも含めてLOOPされます。また、入力したMIDIフレーズの編集やオリジナルで作成したMIDIフレーズも、ジャンルや使用楽器、長さ、キーなどMIDIフレーズのプロパティを設定するとオリジナルのMIDIフレーズデータとしてデータベースへ登録し、楽曲制作の素材として使用できます。


フレーズの新規作成

入力済みのシーケンスのフレーズ化








MIDIプラグイン


アプローチコードを用いたメロディのハーモナイズが簡単に行える「オートハーモナイズ」や、ベロシティの値を圧縮や拡張ができる「ベロシティComp/Exp」など8種類のプラグインを搭載。楽器特有の演奏表現や曲に繊細で豊かな表現を手軽にプラスします。

搭載プラグイン
アクセントシミュレータ、アルペジエーター、ドラムアクセントシミュレータ、ギターソロシミュレータ、ギターストロークシミュレータ、ストリングスシミュレータ、ベロシティComp/Exp、オートハーモナイズ





オートハーモナイズ
コードトーンやアプローチコードを用いたハーモナイズ、指定のインターバルでのハーモナイズで、最大4声までのハーモナイズが行えます。


ベロシティComp / Exp
ベロシティの値を、Ratioで設定した値を中心に圧縮したり拡張することができます。




アルペジエーター
テンプレートから奏法を選択すれば、指定しているコード進行に合わせ、アルペジオのフレーズを自動生成します。


アクセント・シミュレータ
単音フレーズの音符の並びを解析し、アクセントの変化度合い/強弱を調整して単調なフレーズを抑揚のあるフレーズへとシミュレートします。


ギター・ストローク・シミュレータ
カッティングのアップダウン/ミュート/ストロークスピードをシミュレートします。


ストリングス・シミュレータ
レガートをはじめストリングスならではの、滑らかな奏法をシミュレートします。


ドラム・アクセント・シミュレータ
ビートに合うノリをシュミレートし、グルーブ感を演出します。


ギター・ソロ・シミュレータ
スライド/チョーキング/ビブラート/ハンマリングオン/プリングオフの奏法をシミュレートします







オートニュアンス & グルーヴクォンタイズ

任意の音符に対して約60種類の楽器の奏法をワンタッチで入力できるオートニュアンスや曲全体に様々なビートやグルーヴをワンタッチで入力できるグルーヴクオンタイズを搭載。いずれもオリジナルのライブラリーを構築できます。
用できます。

コントローラ入力・編集

スコアエディタ、ピアノロールエディタで音符の繋がりを確認しながら、各種コントローラデータをマウスで、グラフィカルに入力・編集できます。またコントローラ入力ツールを使えば、各種コントローラをワンタッチで入力可能です。各コントローラは、ソングエディターでのコントローラレーンとリンクします。コントローラの値を線で入力した終了位置が入力前の値になるモードを追加。モードの切り替えがなく素早い編集を可能とします。
【NEW】







和音入力ツール

コードのルート、16種類のコードタイプ、テンションを指定して和音を入力可能。音域や転回、ギターのアップ/ダウンストロークなども指定して入力が行えます。






エクスクルーシブエディタ

各種音源モジュール、キーボードに対応したエクスクルーシブデータをプリセット。ソングで使用しているデータの編集や、入力するデータのマクロの作成が行え、データはツールバーからワンタッチで入力可能です。Roland、YAMAHAのハードウェア音源の音源コントローラを搭載。リアルタイムにシステムエフェクトや、ミキサー情報などをデータに入力可能です。
MTC同期

業界標準のMTC同期をサポート。外部MIDI機器とマスター/スレーブ共に信頼の同期環境を整えます。




MIDI音色リストを収録

Roland、YAMAHA、KORGなどの主力のハードウェア音源、ソフトウェア音源や各種GM、GM2音源の音色リストを収録。音色リストは、追加カスタマイズも可能です。
ファイル互換

以下のファイル形式を読み込めます。
ABILITY 形式 (*.abi、*.ss11)
Singer Song Writer 全シリーズ(*.ss10、*.ss9、*.ss7-ss2、*.lt9、*.lt7、*.lt6、*.ssw)
スタンダードMIDI FILE形式[フォーマット0/1](*.mid)
レコンポーザ形式(*.rcp、r36、g36)
(MIDI情報のみ読み込み可能です。)



思いのままに、MIDIの演奏を録音

シーケンス演奏中もひらめいたフレーズを演奏すればMIDIフレーズREC機能で瞬時にリアルタイム入力されMIDIファイルとして保存。搭載のメディアブラウザからドラッグ & ドロップで楽曲制作の素材として使用できます。





関連情報
機能比較表 他製品との機能比較表 ABILITYシリーズとSinger Song Writerシリーズについて
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